2022/10/23

65歳以上の雇用、緊急賃上げなど議論|金融労連近畿地協第17回定期大会

 10月23日、近畿地協第17回定期大会がオンラインで開催され、役員・代議員が参加しました。今回は、昨年に続いてオンライン大会(一昨年は書面決議大会)となり、各参加者は自宅や所属する組合の事務所などから参加しました。

 幹事会からの議案提案、会計監査報告を受けて、以下のように討論が行われました。

 「OB中心の金融ユニオン分会では利用者目線の意見・声を地域の要求として、従組に具体的に問題提起し活動をサポートしている」等々、高年層の雇用問題、切実な賃上げ問題、組織問題などを中心に議論が進みました。

 その他、大阪の信金関連会社の女性が、10月に労働相談を通じて金融ユニオンに新たに加入されたことが報告されました。会計監査報告を含めたすべての議案(第1号議案「総括・運動方針」「当面のとりくみ」、2号議案「2022年度決算」、第3号議案「2023年度予算」、第4号議案「規約改正」)が出席代議員の全員一致で承認されました。

 リモート大会となったため、既に開票が行われた役員選挙結果は、立候補者全員が満票で信任されたと瀬選挙管理委員長から報告がありました。また、各組織から推薦のあった幹事も大会で承認されました。


金融ユニオン・リンク

金融労連ロゴ 全労連ロゴ